成約者様の情報

  • 栃木県 理学療法士
  • 40代 男性、
経歴
整形外科クリニック・外来 10年以上
希望
特定の曜日で休みが取れること、現職と同等の年収を頂けること

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ご転職のきっかけ

同僚の相次ぐ退職で1日に担当する患者様の数が倍以上に増え、体力の限界を感じ転職を検討するようになりました。

ご登録時のご状況

【登録時情報】
◆10年以上整形外科クリニックで勤務中
◆希望条件が厳しく、求人情報を見ているだけのことが多い

【求職者様のご希望条件】
◆毎週木曜日がお休みであること
◆現職と同等の年収であること(500万円-600万円)

お子様の都合上、木曜日にお休みが必要だが、融通が利く勤務先は少なく、また家族の大黒柱として年収を下げることは難しいとの理由から、体力に限界は感じつつも転職に踏み切れないご様子でした。

提案から入職までの経緯

【提案した事業所の特徴】
◆今まで活躍されてきた、同じ分野(整形)の事業所
◆一人ひとりの患者様と向き合ったリハビリを提供することを大切にしている事業所

【転職先への決め手】
◆患者様を大切にしているリハビリが提供できる環境である
◆お休み・年収が希望とマッチしたから

こちらの方はキャリアパートナーとの面談で、ご家族を守る責任からお休みや年収などの条件に目を向けがちでいらっしゃいましたが、面談中に非常に患者様思いであることが伝わってきました。
転職のきっかけも「体力の限界」ではなく、患者様が増え一人ひとりと向き合えなくなったストレスではないですか、とのキャリアパートナーより質問させて頂いたところ、「そうです。もっと患者様を大切にしたい」とのお言葉を頂きました。

そこで、これまでの経験を存分に活かせる整形分野で、患者様とじっくり向き合ったリハビリを提供している事業所様を提案させて頂き、ご面接となりました。事業所様側にはリハビリに対する想いの他にもご家族の状況から譲れない条件(休み・年収希望)を事前にお伝えしていました。
面接後、事業所様から今までのご実績と患者様思いである2点をご評価頂き、転職条件であった「特定の曜日のお休み」「現職と同等の年収」も考慮していただくことができ、無事、転職の運びとなりました。


担当者の視点

転職は条件に目を向けがちですが、自分の潜在的な転職ニーズを知ることで出会える事業所様が増え、転職の失敗も減ります。こちらの方は「一人ひとりの患者様を大切にしたい」が転職ニーズでした。結果、その熱い思いが事業所様に伝わり、転職条件を了承して頂いた上でご内定を頂くことができました。
ご本人からも「求人票の条件だけ見て、休みが取れなさそう・年収が低いなどの理由から応募を見送っていたが、大切にしたいことを整理し、後押ししてもらったことで結果として良い就業先に出会うことができ、自分の希望を叶えてもらうことができた」ととても満足そうにしていらっしゃいました。

ここがポイント

条件面だけではなく、理想とする働き方をしっかりと把握した上でご提案します。

今回は給与面や勤務形態などの条件面だけではなく、率直な思いをしっかりと汲み取った上で、マッチする求人のご提案をさせていただきました。
コミュニケーションの中で「何を大事にされているのか」を見極めて、条件面だけでなく、希望の働き方ができる職場をお探しすることも、担当キャリアパートナーの務めとしてご案内させていただいています。